36mmと40mm、数字以上に違う腕元のバランス
毎日自然に着けられる一本を、サイズからじっくり選ぶ。
36mmと40mmは、腕全体で比べる
現行には36mmと40mmがあり、どちらも黒文字盤と3・6・9の数字が特徴。時計だけを近くで見ると大きい方に目が向きやすい。鏡で腕全体を見て、袖口や普段の服との釣り合いを確かめたい。
大きい方が高機能、という違いではない
両サイズともキャリバー3230を搭載し、パワーリザーブは約70時間、防水性能は100m。機能差を埋めるために大きい方を選ぶ必要はない。文字の読みやすさと腕に載せたときの好みを中心に考えられる。
中古の39mmを現行40mmと混同しない
2010年には39mmへ拡大し、2021年に36mmへ戻り、2023年に40mmが加わった。中古で探すと3サイズが並ぶことがある。掲載名だけでなく、型番・ケース径・世代をセットで確認しよう。
2本を比べるなら
124270と224270を並べ、機能が共通する部分と寸法の差を確認する。 解説は現行仕様を中心にしています。歴代モデルは型番ごとの資料をご確認ください。