デイトナのプッシャーの使い方|計測・リセット・ねじ込みを確認
中央の針が動かないとき、それは通常秒針ではなく計測用の針かもしれません。公式取扱説明書に沿って、開始・停止・リセットと使用後のねじ込みを整理します。
| 項目 | 上のプッシャー | 下のプッシャー |
|---|---|---|
| 役割 | 計測の開始・停止 | 計測針のゼロリセット |
| 操作の前 | プッシャーを完全に緩め、計測状態を確認 | 先に計測を停止していることを確認 |
| 操作の後 | 計測を終えたらねじ込みを確認 | 計測を終えたらねじ込みを確認 |
| 対象の代表仕様 | 126500LN-0001 | 126500LN-0002も同シリーズのガイドで照合 |
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参考イラスト · 実物と細部・色味が異なります。
制作:ROLEX PRICE ARCHIVE · 仕様の資料 ↗

参考イラスト · 実物と細部・色味が異なります。
制作:ROLEX PRICE ARCHIVE · 仕様の資料 ↗
中央の計測針と、ふだんの秒針を分ける
デイトナは中央の計測針と6時位置の通常秒針を分けて読みます。中央の針が止まっていることだけを見て、時計自体が止まっていると判断しないようにしましょう。
計測前はプッシャーを緩め、停止しているか確認
公式ガイドはプッシャーを完全に緩め、計測針が停止しているか確認する流れを案内します。動いている場合は上のプッシャーで停止させ、必要に応じて下のプッシャーでゼロへ戻してから計測を始めます。
上で開始・停止、下でリセット
上のプッシャーが開始と停止、下がゼロへのリセットです。リセットの前に計測を止める順番を確認し、操作が分からない状態で無理に押さないようにします。具体的な手順は対象モデルの公式ガイドで照合してください。
使い終えたら、ねじ込み状態も確認
公式説明はリューズとプッシャーを完全にねじ込んだ状態で100m防水を案内しています。計測後はプッシャーをねじ込み、リューズも含めて状態を確認します。公称の防水数値だけを、緩めた状態や個体の現在の防水性能の保証として扱わないようにしましょう。
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