緑と黄色い金、青と白い金。デイデイト40は、文字盤の仕上げも見比べたい
同じ40mmのデイデイトでも、緑とイエローゴールド、青とホワイトゴールドでは選びたくなる景色が変わります。この二本は色違いとして眺めるだけでなく、文字盤の仕上げにも目を向けたい組み合わせ。共通のローマ数字とプレジデントを手掛かりに、違いを順に見ていきます。
| 項目 | 228238-0061 | 228239-0007 |
|---|---|---|
| ケース径 | 40mm | 40mm |
| 文字盤 | グリーン | ブライトブルー |
| 素材 | 18 ct イエローゴールド | 18 ct ホワイトゴールド |
| ベゼル | フルーテッド | フルーテッド |
| ブレスレット | プレジデント(半円形3列) | プレジデント(半円形3列) |
| キャリバー | 3255 | 3255 |
| 駆動時間/防水性能 | 約70時間/100m | 約70時間/100m |
イラストと掲載仕様を確認する

参考イラスト · 実物と細部・色味が異なります。
制作:ROLEX PRICE ARCHIVE · 仕様の資料 ↗

参考イラスト · 実物と細部・色味が異なります。
制作:ROLEX PRICE ARCHIVE · 仕様の資料 ↗
グリーンはラッカー、青はサンレイ
228238-0061のグリーンはラッカー仕上げ。228239-0007のブライトブルーは、中心から放射状の溝を作るサンレイ仕上げが公式に案内されています。同じ角度で並べた写真の色だけでは、反射の変わり方までは伝わりません。試着では腕をゆっくり動かし、面としての色と放射状の光を見比べてみましょう。
ローマ数字を揃えると、色と仕上げへ目が向く
今回の二仕様は、公式掲載画像でローマ数字のアワーマーカーを確認できます。バーやダイヤモンドの仕様とは分けて考えたいところです。数字の形を共通点にすると、緑に映る金色と、青に映る白系の金属という組み合わせを眺めやすくなります。12時の曜日窓と3時の日付も含め、普段の距離で読んでみてください。
白い金属でも、スチールの時計とは違う
緑の仕様はケースとプレジデントに18ctイエローゴールド、青の仕様は18ctホワイトゴールドを使います。白系だからスチールと判断せず、素材欄を確かめることが大切です。どちらもフルーテッドベゼル。文字盤だけを切り取るより、ケースからブレスレットへ続く金属の色まで一緒に眺めたい二本です。
同じプレジデントを、袖口と一緒に見る
両方とも半円形3列リンクのプレジデントと、留め具を隠すクラウンクラスプを備えます。正面の文字盤だけで選び切れないときは、腕を下ろして袖から見える範囲を確認してみましょう。日常では文字盤全体が見えていない時間もあります。ブレスレットが少し見える姿にどちらを着けたいかも、好みを探す材料になります。
機能を揃えたうえで、毎日見たい色を選ぶ
両仕様は40mm、キャリバー3255、約70時間駆動、100m防水で、曜日と日付の表示も共通です。緑か青かで基本機能が増減する組み合わせではありません。数字を確認した後は、使う場面を思い浮かべてみましょう。普段の照明と服の色に合わせ、時間を確かめるたびに見たい表情を探すための比較です。
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