オイスター パーペチュアル36と41。サイズと色を、別々に考えて選ぶ。
36mmのターコイズブルー126000と41mmのシルバー134300を比較。今回はサイズも色も異なる二仕様なので、共通する機構と見た目の違いを分けて確認します。
| 項目 | 126000-0006 | 134300-0001 |
|---|---|---|
| ケース直径 | 36mm | 41mm |
| 文字盤 | ターコイズブルー | シルバー |
| 素材 | オイスタースチール | オイスタースチール |
| ベゼル | ドーム | ドーム |
| ブレスレット | オイスター(3列) | オイスター(3列) |
| キャリバー | 3230 | 3230 |
| パワーリザーブ | 70時間 | 70時間 |
| 公称防水性能 | 100m | 100m |
| 機能 | 時・分・秒 | 時・分・秒 |
写真と掲載仕様を確認する
この型番の実物写真は未収録です。
公式の仕様写真を確認 ↗この型番の実物写真は未収録です。
公式の仕様写真を確認 ↗5mmの差だけを比べているわけではない
掲載する36mmは126000-0006のターコイズブルー、41mmは134300-0001のシルバーです。直径と文字盤色が同時に変わるため、写真で「大きい方が好み」と感じても、実際には色や仕上げに惹かれている可能性があります。まず欲しいサイズと好きな色を別々にメモしてみましょう。
中の機械と基本表示は同じ方向
二本ともキャリバー3230、約70時間のパワーリザーブ、公称100m防水。時・分・秒の三針で、日付窓のない構成です。41mmを選ぶと日付などの表示が増えるわけではなく、見え方と手首への収まりが主な比較点になります。
36mmと41mmを性別だけで区切らない
選ぶ際は手首に載せ、ケースの端がどう収まるか、袖口へ入れやすいかを見ます。小さく収めたい日も、文字盤を広く見せたい日もあるはず。大きさの好みと読みやすさは本人の使い方で確かめてください。写真を画面いっぱいに拡大しても実物の大きさにはなりません。
41mmは134300と124300を混ぜない
今回の41mmは134300です。過去の124300も同じ41mmですが、型番の異なる価格記録を同じ個体の推移のようには扱いません。中古で候補を見つけたら、モデル名に加えて型番・文字盤・付属品など、その時計の情報を一つずつ確認しましょう。
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