白い1908、茶のレザーか7列の金か。セッティモで変わる、手首全体の見え方
ケースと文字盤は同じ方向が好き。でも、ストラップで迷う。そんなときに見たい1908の二本です。白文字盤とイエローゴールドの39mmを共通に、マットブラウンのアリゲーターと、金の7列セッティモを並べます。
| 項目 | 52508-0006 | 52508-0008 |
|---|---|---|
| ケース径 | 39mm | 39mm |
| 文字盤 | インテンスホワイト | インテンスホワイト |
| 素材 | 18 ct イエローゴールド | 18 ct イエローゴールド |
| ベゼル | ドーム・フルーテッド | ドーム・フルーテッド |
| ブレスレット | アリゲーターレザー(マットブラウン) | セッティモ(7列) |
| キャリバー | 7140 | 7140 |
| 駆動時間/防水性能 | 約66時間/50m | 約66時間/50m |
イラストと掲載仕様を確認する

参考イラスト · 実物と細部・色味が異なります。
制作:ROLEX PRICE ARCHIVE · 仕様の資料 ↗

参考イラスト · 実物と細部・色味が異なります。
制作:ROLEX PRICE ARCHIVE · 仕様の資料 ↗
52508の後ろにある仕様番号まで確認する
52508-0006はマットブラウンのアリゲーターレザー、52508-0008は18ctイエローゴールドのセッティモです。どちらも白い文字盤と金の39mmケースなので、時計の顔だけでは取り違えやすい組み合わせ。比較するときは末尾の番号まで揃え、ケースと手首をつなぐ部分まで見渡してみましょう。
茶のレザーは、ケースとの境目を楽しむ
0006は茶のレザーに同系色のステッチを合わせ、裏にはグリーンのカーフスキンを用います。金属からレザーへ切り替わる部分も、この仕様の見どころです。試着では文字盤だけへ目を寄せず、袖口からストラップまで見える姿を確認。靴やベルトと色を合わせたいか、時計だけ違う茶色を置きたいかを考えるのも一案です。
セッティモは、金の小さな7列リンク
0008のセッティモは、小さく少しカーブした7列のリンクを持ち、すべての面にポリッシュ仕上げを施します。金属の色がケースから手首へ続く点は、茶レザーと違う比較の軸。細かなリンクの反射がどこへ集まるか、腕を傾けて眺めてみましょう。着け心地の好みは、見た目から決めつけず実際の腕で確かめたいところです。
留め具も、デュアルとクラウンで分かれる
レザーの0006は二重折り畳み式のデュアルクラスプ、セッティモの0008はコンシールドタイプのクラウンクラスプを備えます。ブレスレットの名称だけでなく、開閉する仕組みまで違います。購入前には長さを合わせた状態で留め外しを試し、留め具が手首のどこへ収まるか、袖へどう触れるかを確認しておきましょう。
6時の小さな秒針と、裏から見る機械は共通
両仕様ともキャリバー7140、約66時間駆動、50m防水。6時位置のスモールセコンドと、透明なケースバックを備えます。日付の窓を置かない文字盤や、上側のドームと下側の刻みを組み合わせたベゼルも共通。基本の時計の顔が好きなら、最後は手首全体へ視線を戻し、レザーと金のどちらを日々着けたいか考えてみてください。
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