素材の違いと探し方
同じシリーズでも、素材が変わると印象が変わります。検索欄の「素材」で使っている分類をまとめました。
ステンレス
オイスタースチールを含む分類です。現在のロレックスのオイスタースチールは904L系のステンレススチール。過去のモデルをすべて同じ材質とみなさず、各モデルの資料に記載された素材を表示しています。
コンビ
スチールとゴールドを組み合わせたロレゾールなどをまとめています。ホワイトロレゾールもここに含まれるため、見た目が銀色一色でもコンビに分類されるモデルがあります。色だけで判断せず、詳細の素材欄をご確認ください。
金無垢
18 ctなどの金合金のケースを使ったモデルの分類です。「金無垢」は純金だけを意味する言葉ではありません。イエロー、ホワイト、エバーローズなどを含み、革やオイスターフレックスを装着した金ケースもこの分類で探せます。
プラチナ
プラチナのケースを使ったモデルです。ホワイトゴールドやステンレスと似た色に見えることがありますが、素材は別物です。写真の色味だけで確定せず、型番と資料に記載された仕様を確認します。
チタン
RLXチタンを含む分類です。ロレックスが採用するRLXチタンはグレード5のチタン合金。ヨットマスター42の226627などで、ケースとブレスレットに用いられています。
ロレジウム
スチールとプラチナの組み合わせです。ヨットマスター40の126622などが該当します。プラチナ製ケースのモデルと混同しないよう、このサイトでは独立した絞り込み項目にしています。
このサイトでの分類方法
資料に明記されたケース素材を中心に分類しています。金無垢のケースに革やラバーストラップを組み合わせた時計もあるため、ブレスレットの材質は詳細欄で別に確認できます。素材が不明なものは「その他・未確認」とし、文字盤の色や型番の数字だけで推測していません。
同じ型番でも個体や年代によって仕様が異なる場合があります。写真は掲載資料の仕様・個体を示しています。