ロレックスの角張ったデイデイト。宝飾オイスタークォーツを見比べる
Meccano、Karat、Pac-Man。一体型ブレスレットにも個性がある。
クォーツと一体型ブレスレットを持つデイデイト。
19168と19188は、曜日・日付を表示するクォーツ式のデイデイト。平たく角張ったケースに一体型ブレスレットをつなぎ、丸みのあるプレジデント仕様とは違う造形を楽しめます。19168は資料がcal.5055を明記し、19188はクォーツという機構まで確認できています。
青いMeccano、赤いPac-Man。
今回の19168は、サファイアの青を持つMeccanoとルビーの赤を持つPac-Manの掲載個体。どちらもシャンパン文字盤にダイヤモンド目盛りを合わせています。Meccanoの写真ではブレスレット中央に青い石と無色のバゲット形の石が交互に並び、ケースからブレスレットまで宝飾が連なる様子が分かります。
Karatは、中央リンクのダイヤモンドに注目。
19188のKaratブレスレットは、中央の各リンクに横4個・縦3個のダイヤモンドを配し、外側は無地の金色リンク。文字盤にはルビー目盛りと小さなダイヤモンドの輪があり、ベゼルもルビーとダイヤモンドを組み合わせています。同じ宝飾オイスタークォーツでも石の位置と金の見え方が変わります。
パヴェと彫刻にも、それぞれの表情がある。
18038はイエローダイヤモンドと青いサファイア、18048は3種の宝石が幾何学模様を描く文字盤。18388は二重のルビー円とダイヤモンド入りプレジデントを組み合わせます。プラチナの1804 Brooklyn Bridgeは線の彫刻を持ち、石を敷き詰めた文字盤とは異なる立体感を楽しめます。