色だけで選ぶ前に、旅先での使い方を知る
2色のベゼルは印象を決めるだけでなく、時刻を読むための道具。
現地時刻と日本時間を分けて読む
通常の時針で現地時刻、24時間針でホームタイムを読むのが基本。時針は分針や秒針とは独立して1時間単位で動かせる。海外到着後も日本時間を残せる仕組みが、このモデルを旅の道具にしている。
回転ベゼルは、別の時刻への切り替え役
24時間目盛りのベゼルは両方向に回転する。回せば24時間針で別のタイムゾーンを読めるが、その目盛りは元のホームタイム表示から切り替わる。3都市の時刻が常に同時表示される、と捉えないのがポイント。
同じ青黒でもブレスレットで印象が変わる
126710BLNRには3列のオイスターと5列のジュビリーがある。同じケース径・色でも、リンクの細かさで手元の表情が変わる。文字盤の好みが決まったら、ブレスレットまで揃えて価格と仕様を比較しよう。
2本を比べるなら
同じ126710BLNRのオイスターとジュビリーを比較する。 解説は現行仕様を中心にしています。歴代モデルは型番ごとの資料をご確認ください。