グリーンオンブレのデイトジャスト。36と41、緑から黒への表情を比べる
鮮やかな緑と、外周へ向かう黒。グリーンオンブレは、淡い緑が均一に広がる文字盤とは見たいところが違います。今回は3列オイスターを共通にした41mmと36mm。色に惹かれた気持ちをそのままに、大きさと腕元への収まりを順に確かめます。
| 項目 | 126334-0033 | 126234-0060 |
|---|---|---|
| ケース径 | 41mm | 36mm |
| 文字盤 | グリーンオンブレ | グリーンオンブレ |
| 素材 | オイスタースチール&ホワイトゴールド | オイスタースチール&ホワイトゴールド |
| ベゼル | フルーテッド/ホワイトゴールド | フルーテッド/ホワイトゴールド |
| ブレスレット | オイスター(3列) | オイスター(3列) |
| キャリバー | 3235 | 3235 |
| 駆動時間/防水性能 | 約70時間/100m | 約70時間/100m |
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参考イラスト · 実物と細部・色味が異なります。
制作:ROLEX PRICE ARCHIVE · 仕様の資料 ↗

参考イラスト · 実物と細部・色味が異なります。
制作:ROLEX PRICE ARCHIVE · 仕様の資料 ↗
ミントグリーンとは、まず仕上げが違う
この二本の公式説明では、グリーンのラッカーに黒いラッカーを重ねて外周へ暗くなるグラデーションを作ります。放射状の筋を眺めるサンレイとは別の見どころ。緑という色名だけで候補をひとまとめにせず、中央の明るさと黒い縁のつながりまで見てみましょう。
5mmの差は、文字盤と手首を一緒に見る
41mmと36mmを比べるなら、時計だけを拡大する前に腕全体へ目を戻すのが一案です。同じグラデーションでも、どれだけ文字盤を見せたいかで選び方は変わります。手首を上から見た余白と、横から見たブレスレットの曲がり始めを、両サイズで確かめてください。
銀色の外装にも、二つの素材が使われる
両方ともスチールとホワイトゴールドの組み合わせで、フルーテッドベゼルにはホワイトゴールドを用います。今回の3列オイスターはスチール。白系の金属でまとまる一方、外周の刻みが光を受けます。ケース径の比較では、緑の面だけでなく、この外周まで含めて眺めたいところです。
ブレスレットを揃えると、サイズへ集中できる
比較対象はどちらも3列オイスター。留め具には約5mm延長できるイージーリンクがあります。5列ジュビリーの仕様まで同時に並べると、サイズとリンクの印象を分けにくくなります。まず今回の二本で好みの径を考え、別のブレスレットは次の比較に回してもよさそうです。
36mmにも、同じ日付機能と約70時間
両仕様はキャリバー3235、約70時間駆動、100m防水で、3時位置の日付とサイクロップレンズも共通です。大きい方だけ機能が増える組み合わせではありません。最後は普段の袖口に合わせ、日付の読み取りと時計全体の見え方を確認。見た目と使い方の両方で、毎日着けたい方を探します。
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